2022年1月26日水曜日

YTMK LIP

 


TiKオプションパーツ

"YTMK LIP"

すでに店頭に並んでるはずですので以下参考にしてみてください。


YTMKLIP+V-TAILを装着することによって
シャローランニングミノーに変身します。

ショートリップではレンジが入りすぎるという時などに活躍します。
またショートリップのヨタ仕様よりもサラサラした巻き心地が特徴ですので
状況やエリアによって使い分けてみてください。

巻き心地は緩めですが、ジョイントボディと相まって水のヨレ〜深度変化も
掴みやすくなってます。


リップの差し替えで潜行深度が変化します。

上 水面下0cm〜50cm以内  下 最大1m前後
(20lbナイロン使用ウェイトチューン無しの参考深度、使用ラインによって異なる)

ほぼロール中心のアクションになり
小さなリップは空気抵抗も少なくなるために飛距離も増します。

アクション自体に寄せる力があるためクリアウォーターのディープエリア水面下などでも
反応が得られていました。


基本的にはウェイトチューンなしでスローからミディアムリトリーブ使用
ルアーが浮き上がらないギリギリのスピードで巻くと良い結果が得られます。


よりスローで使用したい場合はウェイトチューンで対応してください。

オールシーズン対応

2枚入り
¥660(taxin)

発売中







2022年1月14日金曜日

DRT C2C CONTEST

- DRT C2C CONTEST -

インスタのストーリーズで半分冗談半分本気でつぶやいたところ


想像以上の反響で驚きでした。協賛の声など自分でも驚きです。。。

その内容は、

エントリーは7kg以上のバス、しかも動画つきC2C

"CAST TO CATCH"

キャストからキャッチまでの一部始終を撮影

(カメラマンあり、カメラマンなしのセルフ撮影携帯〜アクションカメラなど)

DRTルアー使用、参加費無料〜

まだまだ調べたりルール等練らないといけないことがあるのでお待ちください。


自分を試すのもあり、バウンティハントもあり

昔からバスフィッシングってこうやって成り立ってきた部分もあり

プロトーナメントだけじゃなく一般参加できるこういったイベント、

衰退していくこの業界をもっと盛り上げることができればなと思っています。


栗田さんが世界記録のバスを釣り上げ大事件となった。

そしてみんなが大物を狙いに走った

あれから十数年経ちあの時の興奮のまま突っ走っている人はどれだけ居るんだろうか?

琵琶湖だけじゃなくともまだまだ日本には可能性がある。

7kgオーバーのバスとなると琵琶湖では年に数回程度でしょうか?

居るのは間違いないし、それを狙ってみるのもバスフィッシングの楽しみ方。

SNSの普及により前倣えになってしまった今

ハードルは超絶高いけど大物一発勝負なら誰でも可能性はある。


コンテスト関係なしに自分は常にセルフ撮影しています

商品プロモーションというのももちろんありますが、一番大事なのは証明。

そして何が起こるかわからない場所で釣りしている以上

自分の釣りは常に記録するように心がけています。

ただし、、、印象に残る魚だけを公開しています。

何でもかんでも公開するのは自分の首を絞めるだけで正直動画はリスキーです。

なのでこのトーナメントはエリア特定できないようにエントリー者の希望があれば

こちらで背景モザイク処理をする事も検討してます。

エントリーできるかどうかは別として自分も参戦します。



日本のトーナメントの一部、海外トーナメントでは動画記録は普通になっていて

不正防止の役目が大きい。

海外大物釣り師、トロフィーハンターの世界でもスタンダードになっている

あのマイクロング事件はショックが大きかった。僕たちは何十年も騙され続けてきた。

特にビッグバス、スイムベイト(ビッグベイト)の世界では"怪しい"が付き纏う。

各ベイトメーカーもこぞって動画証明を実行するようになった。

DRTでも数年前からスタッフに対し動画証明を薦めており

テスターにはアクションカメラ支給をしている。

特にその商品のキッカーとなるような魚がキャッチされた場合の証明はもちろん

次の魚に対するヒントや所作のスキルアップとなるので

動画記録するのはすでに当たり前になっている。

それはSNSやWEB上に発表するしない関係なしに開発や自分達の為にも役立っている。

そのおかげでモチベーションも上がり、社内では毎日がコンテストのようになっている。

カメラ類もすでにタックル化しており画角研究や周辺ギア等を充実させることも

釣りの一つとして楽しんでいます。


参加するもしないも自由です、

DRTのルアーで7kgオーバーの魚がキャッチされる瞬間というのを見てみたい。


そんな事を考えてます。









今年〜 日本のどこかで特大バスが釣れそうな気がしてならないです。