2019年10月9日水曜日

寝袋



これからの季節〜春、車内やキャンプ地で少しでも快適に過ごすために。

フィールドや駐車場によってはアイドリング禁止の場所もあったりする

理想の獲物のために賭ける数日間を車中泊やキャンプするために必要な釣り道具

幅広く様々な環境で使用できるアングラー目線で寝袋を作りました。

DRT取り扱い店の"Fish! tackle shop"別注

国産シュラフトップブランドのNANGAとDRTのトリプルネーム

今回のDRTカスタムモデルは実用性と機能性を備えているNANGAさんの寝袋に、

さらに快適性と利便性を求めました。



NANGAブランドの代表的な"AURORA500"をベースにカスタム

シルエットはマミー型と封筒型の中間のボックス形状で
寝袋に慣れていない方が使っても窮屈さを感じずに快適に寝ることができます。



L型に改造した開閉ジッパーを全開にすれば掛け布団としても使用可能



ダウン量は600gへ増量し抜群の保温性があります。


オリジナル収納バッグは保管時クッションとしても機能します





ボディー生地は引き裂きに強いリップストップナイロン
ナンガ防水浸透性素材"AURORA-TEX"
2レイヤ地で20.000mm 透湿性6.000g/m2/24hrs
という高レベルの防水透湿性を持ちシュラフカバー無しで使用可能。



NANGA寝袋の特徴

羽毛の安全性と質にこだわり、熟練した縫製職人によって国内生産されています。
国内(河田フェザー)工場で洗浄精製されていて羽毛特有の匂いが気にならないです
永久保証でアフターサービスも素晴らしく
オプションサービスとして、追加で羽毛の増量も可能です





" CUSTOM DOWN SLEEPING BAG "

650FP
羽毛量600g

スパニッシュダックダウン80-20%

素材 / 表 AURORA-TEX 40dn
BLACK & COYOTE
内部生地 ナイロン15dn
BLUE

内部構造 / 上面ボックスキルト
下面シングルキルト

SIZE / 適応180cmまで

made in japan

¥36000+TAX

発売11~12月
10月25~26日Fishイベントにて先行受注



































2019年9月10日火曜日

ウグイ

今年の琵琶湖南湖は細長い系の魚、稚魚も含めて目視で多く見る

これがデスレイクと言われる原因なのか?

しかしマイクロデッドI字系や6inchまでの細長い系シルエットでの釣果は爆発的で

南湖でもワカサギやアユ、ウグイの稚魚パターンとなっている。

もはや南湖のメインベイトがギルから細長い系シルエットのベイトに移り変わったことで

タックルもライトタックルを繊細に駆使してと、関東ぽいスタイルに。

初夏〜は毎年ケタバスパターンでビッグベイトを使い良い思いしてたけど

この夏はそうじゃない、ポロポロ釣れてはいるけど爆発力が無い。

ハスの産卵、遡上が少なかったからか?シャローに大型の影は薄い

ウグイの稚魚、こんなに多くのウグイ稚魚を見ることは

自分にとって初めてで最初はハス子かと思っていた群れも

確認したらほぼウグイの稚魚だった。

(DRTで飼っているウグイの稚魚4cmクラス)

実際ハスの漁獲量は減っているらしい

もし、ウグイが爆発的に増えているとしたら

この先ギルは更に減り、ハスもどんどん減ることになるはず。

ウグイの産卵期は4〜5月、ハスが6〜7月、6〜8月はギルと

アフターのウグイにとってハスやギルの卵は恰好の餌食となる。

日中はディープで過ごしていることが多いため

カワウにも狙われにくい。

ウグイの生態を追求することによって

これからの琵琶湖でのビッグバスハンティングは

更に深いものになるのではないかと思ってます。


ウグイと大型バスのレンジがリンクするタイミング...

70越してくるような魚、7kg越えてくるような魚ってのは
餌の摂り方にしても無駄のない動きなんだなと

そんなバスを狙うということ。

もちろん交通事故は大歓迎ですが笑

自然は変化しつづけている

ハンティングも研究も続きます笑