2020年10月26日月曜日

DTK33

 またクランクネタです。

到達深度10mを目指して作ったディープクランク

新型DTKのテスト模様をお話ししたいと思います。

主にボートでの使用を前提として作ってます。

大体キャストで7m到達するようなクランクだと10XDなど

というか10XDという偉大なディープクランクがあります。

ドラッギングは別としてキャストして7〜8mを超えてくるクランクというのは

数えるほども無いと思います。


"DTK 33"

あまりに巻き抵抗がありすぎて

巻き抵抗を減らす努力をしているわけですが

アレを求めるとコレがアカんくなったりとロッドもルアーも同じような問題が出てきます。

というのは7mというのが一つの分岐点のような気がしていて

7〜8mあたりから一気に水圧が増し

そこから意識してリーリングスピードをブーストしてやらないと入らない。

10mいきますけど平均9mをノックします。

ニーリングはしてません、立ち位置からのリーリングです。

9mくらいのボトムなら

フルキャストで15mくらいの距離をノックして来れます(ライブスコープ確認)

フルキャスト平均60m

飛行姿勢よければ70mは飛びます

ルアースペックはまだテスト段階なので公表はできません。

で、引き抵抗の問題なのですが色々やって巻き抵抗を軽減する方法も見つかり

実釣で試すのですが...。巻き抵抗を弱くした途端魚の反応が極端に薄くなる...

7m以深、ここがやっぱり分岐点のような気がしてなりません。

あの水圧の中、どれだけ水を動かす事ができるか?

それともう一つの要素、

音。

ワームと違い、過ぎ去る系のベイトを演出するわけですから

存在感がほんと大事だなと感じております。

9mボトムノックでバイト!

巻き抵抗超絶MAXバージョンで釣れたきれいな湖西バスでした。

完全スポーツです笑

一応釣れるけど、まだスタッフさん達にお渡しできるようなブツでは無い

まだまだ挑戦は続きます。


オカッパリでも使いたい場所が何箇所かある。。。