2018年6月14日木曜日

ノンラトルJOKER

目の当たりにしたのはUS遠征時

USプロスタッフのラファエルとナイト釣行時の事

静けさ漂う暗闇から誰かが落水でもしたかのようなバッシャーン!という音

音のする方へ近づくとラファエルが魚をキャッチしていた。

ロクマルでした。すでに2本目との情報

ルアーはUSモデルのノンラトルジョーカー


自分もJOKER巻いてるけど一向にバイトは無し。

どうやって使ってるのか???
勉強したいから一緒に行動することに。

巻いてなかった。。。

ポッパーのようにチュポ...チュポ...パシャパシャ(テーブルターン)
...ヨタヨタヨタ

超絶ナチュラルな使い方でした。

その使い方で出るわ出るわの6バイト6フィッシュ!
60二本、50UP二本のスモール2本

しかも出方はバッッシャーン!と心臓に悪く激しい

普段自分たちがやってるような場所は基本スレたバスが多く
ラトルインでリアクション狙い
怒らせて思わず口を使わすような使い方。

でもここは基本魚もスレているような感じでは無く
徹底的にナチュラルな使い方でないと一切出ない。

自分はラトルインモデルしか持ってなく、真似をして
ラトルを極力鳴らさないよう動かし3バイト取れましたが
全て乗らず....結局ノーフィッシュ
というかノンラトル仕様の出方が違う!

自分はZEROを使っていてロッドのせいにしようと思ったが
ラファエルはARTEXの中でも一番強いADDICTION(ジャイアントベイトモデル)
乗る乗らんの言い訳はできない(笑)


こんなスモールでさえもドカンと出してキャッチ。


感銘を受けた自分は日本へ帰り早速JOKERをチューニング

ただラトルを抜くだけじゃ無く、さらに低速のレスポンスが上がるように
あれこれやった。

まずラトルを抜いてテスト、それだけならUSモデルと変わらない。
USからの意見も取り入れさらにスローでも使えるようにと

テールをある角度にしたところで急に美味しそうな波動を出し始めた
それとともにスローでの巻き感も良くなった。

ボディウェイトは最後まで悩んで数gのウェイトUPバージョンでテストしていたけど
結局USモデルと変わらないウェイトに。


この仕様の為にダウンテール用のモールド(金型)も作ってしまった。



真逆の仕様。


"Queen"

"Bella"

"LazerSpex"


スポット生産/3色6月下旬発売



心当たりのある場所で使ってみてください。





2018年5月22日火曜日

変幻自在


-KLASH9-

自重と自由度があるだけにタックルも人も選んでしまっているのかもしれません笑

言い換えればアングラー次第でどうにでもなるビッグベイト

発売から3年が経ちました。

まだまだルアーとしての歴史はほんのわずかですが

TiNYKLASHの軽快さ、扱いやすいサイズに慣れた方々のステップアップとして

大型バスへ対する一つの駒として

また、メーカーの枠を超えて様々なプロの方にも使用いただいております

本当にありがとうございますm(_ _)m



現時点では表層から4m前後まで一つのルアーで攻めきることも出来

セッティング次第で色んなアクションに仕立てることが可能です。

ただ巻きや、ストップ&ゴーなどでも十分釣れちゃうルアーですが

タックルセッティング〜ロッドワーク次第で更に深くKLASHを追求することもできます。

今回は、DRTのフィールドテスターUNERIによる

琵琶湖での実釣動画

KLASHを色んなシチュエーションで駆使していきます。

画像は実際に動画で使用していたタックルです、参考にしてみてください^^




UNERIのBLOG

タックルの詳細は動画にてご覧ください

 
(画質があまりよくないのでPCで見た方がわかりやすいかもしれません)


オカッパリの次はボートでの実釣動画も撮影中

3m~4mまでのレンジをKlashで狙っていきます



ボートフィッシング用のチューニングなどもアリ

お楽しみに!


ルアーマガジン今月号はKLASHの記事掲載されてます
ぜひぜひ^^