2015年1月22日木曜日

ネジ。

もう来年2016年まで製作アイテムのスケジュールは詰まりました。笑




今年は頑張ってFRICTIONを作りますm(_ _)m
お待たせしまくってる皆さん申し訳ないです。

※FRICTION注文の方で、依頼キャンセルや今後出るARTEX/PULSEにチェンジしたい
という方は遠慮なく連絡下さい。
電話出れないかも知れないのでメール下さい。
drtbass@gmail.com

今年はご注文分のFRICTIONを優先して製作します。
KEEPCASTまでは手がつけれない状態なのですが....
ショーの後からは1本づつ魂込めて作らさせていただきます。

ARTEXの次回販売モデルはHACKERとなります。
他モデルの試作ブランクも着々と出来上がって来てて、自分があと10人位居れば
作って出せるかもしれませんが、そうもいきません....
待たせまくってどうしようもない状態なのですが
気長にお願いします。
今すぐにでも使って頂きたい凄いロッド達です。

自分の為に使って欲しい。
コレクションでもなんでもいいから自分の為に所有して欲しい
というのが作り手の本当の想いです。

が、世の中そんなに甘くない。






KEEPCASTの準備も着々と進んでます。

展示用のロッドやルアーのプロトアップにDRT工房も大忙し(汗

展示台什器関係はほとんどお客さんに依頼、
その手のプロがお客さんで助かった^^

ショーが終わるまでがんばります。

あ!
最近良く言われる事があって、drtの凹凸グリップ


BumpyGripRubber PAT.P
(original patent pending D.R.T)

この構造は特許申請してる物、
構造は簡単でグリップの上から紐を巻いて収縮チューブを被せたものなんですが、
ちゃんと書いておいた方がいいよと言われますので。。。一応。
自分は警戒心が薄いようでそういうのは疎いようです(汗

単純な構造なのですが、普通のグリップのように
単にEVAやコルクを接着するだけではなく、工程が増える為に何本も作るときは
かなり時間がかかるという厄介なグリップ....しかもセパレートだと尚更。



ワインディングチェックを入れる時は指ちぎれるかと思う程痛い作業なんです。
しかし効果は絶大!ARTEXで使用してる収縮ラバーは市販ものでは無く
海外にて特注してる物で、厚みや質感が違うモノです。

特許と言えば、KLASHのテール構造も申請してますが
とうとう国際特許申請してしまったw
色々と大変でございます。

自分が思いつくアイデアなんて単純な物ばかり。
だからすぐにコピー出来る。

単純な構造にして効果は絶大....そんな事に憧れてます
思いつく事は全て形に、即実行。



未来計画も進んでます。



髪の毛を久しぶりに伸ばしてました。
だいぶ伸びたのでオシャレにパーマでもしようかと企んでたのですが
今日スターリン聴いてたら、ネジが飛んだ。
ザクザクにハサミでモンキーヘアにしてやりましたw
金髪にしようかな。もうおっさんやし。










今日は色々書いた。
まだまだ書きたい事はあるけど